D.O 自伝 悪党の詩 レビュー

恐らく8割の人が1回は見たことがある。

メーンと三つ編みが特徴のラッパーD.O

そのD.Oが出した自伝小説を出したとのことで買って読みました。

正直、D.Oについて詳しくありません。

ちなみに好きなの曲

『東京SURVIVAL 2012』

『スタンド・バイ・ミー』

です。

そんな俺でも読みたいなと思ったのは人間性に惹かれたからです。

・ヤバそう

・冷静、余裕そう

・なんでも知ってそう

・経験値やばそう

って感じでなんか気になるなと

てことで感想書いてきます。

悪党の詩を読んだ感想

何か感じるヤバいオーラは本物で幼少期から凄まじかったです。

そんなヤバかったのは小学生からで年上も関係なく相手にしたり、低学年で握力40あるのも凄かった。

中学でバスケやってたのは意外でしたね。

そんな半端ないD.Oでも大人に騙されたり、下積みで凄まじい上下関係も乗り越えたりと誰でもそんな経験はあることなんだなと思いました。

中でも借金 何千万も背負わされたのはヤバい。

でもそれを返すのがD.O

やっぱり経験値ヤバい

TVのことやアウトローな内容まで赤裸々に書いてあったので大丈夫かなと思いましたw

 

D.Oから学ぶ人間性

圧倒的な責任感

ひとり暮らしして学校もアメ車も全部自分で払うってすごいですよね。

完全に今の時代にはない感じの渋さ

悪いことした責任も人に騙された時も全部自分の責任でとる。

ずるい事はしないで酸いも甘いも経験してきたからこその余裕感なんでしょうね。

 

豆知識

どんだけ〜 を広めたのはIKKOじゃない。

ディスる を広めたのはD.O

と意外な事実まで書いてありました。

Dopeすぎて読めば読むほど集中しました。


悪党の詩

 

 

 

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浮狼者

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